「私は汗をかくとクサイから、汗は絶対にかけない!」なんて思っては逆効果です。
そう思えば思うほどに、どうしようもなく出続ける汗により、精神的に緊張し、圧迫され、精神性発汗が起こってしまいます。そうなると更に汗は多量にでてしまいます。
暑い夏や、運動中など、汗は必要なときには必ずでるものです。「汗のにおい」をなるべく改善し、タオルや汗拭きシートなどで、すぐに汗を拭くようにし、精神性発汗が起こらないようにしましょう。
汗は必ずでるのですから。
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…スポーツの場合、運動中は筋肉が動き、体中に血液を運ぶポンプのような役目をしているのですが、運動を止めた瞬間にそのポンプの役割も停止するため、一時的に脳への血液供給が少なくなり、めまいなどが起こります。また、血管の末端が広がるために全体的な血液供給も低くなります。
もし、家族、友人、近くの知らない人でも、熱中症になってしまった場合には、適切な応急処置を行いましょう。まず、塩分を含んだスポーツ飲料を飲んで、涼しい場所で安静にしましょう。それでも症状が治まらないようなら病院にいきましょう。ですが...
熱中症の治療法ではないのですが、スポーツの現場や、一般的な怪我の際の応急処置としてよくきく「アイシング」についてまとめました。これを覚えておけばどこかで必ず役に立ちます☆