汗は暑いとき以外にも、様々な場面で産生されます。
大きく分けて3つの種類があります。
【味覚性発汗】とは、
辛いものなどを食べた場合に起こる発汗です。
例)ハバネロのスナック菓子を食べたら汗が止まらない
【温熱性発汗】とは、
運動した際や、夏の暑いときに外を歩くなど、暑さによる発汗です。
例)満員電車はギュウギュウ詰めで暑くて汗が止まらない
【精神性発汗】とは、
自信の無い事をみんなの前で発表する時や、絶対に知られたくない事がばれそうな瞬間など、極度の緊張や、驚いた時に起こる発汗です。
以下、目次です
…スポーツの場合、運動中は筋肉が動き、体中に血液を運ぶポンプのような役目をしているのですが、運動を止めた瞬間にそのポンプの役割も停止するため、一時的に脳への血液供給が少なくなり、めまいなどが起こります。また、血管の末端が広がるために全体的な血液供給も低くなります。
もし、家族、友人、近くの知らない人でも、熱中症になってしまった場合には、適切な応急処置を行いましょう。まず、塩分を含んだスポーツ飲料を飲んで、涼しい場所で安静にしましょう。それでも症状が治まらないようなら病院にいきましょう。ですが...
熱中症の治療法ではないのですが、スポーツの現場や、一般的な怪我の際の応急処置としてよくきく「アイシング」についてまとめました。これを覚えておけばどこかで必ず役に立ちます☆