アルバイトの面接、上司へのプレゼン、初のデートなど、極度の緊張により、頭からどっと汗が噴出した事はありませんか?
これは「精神的発汗」ですが、この発汗をある程度コントロールする事が可能かもしれません。それには
「皮膚圧反射」という体の反応を利用します。
人間の体は、どこかが圧迫されるとその部分は汗が蒸発しにくくなるため、一時的に発汗が減少します。ですが、体全体の発汗量を一定に保とうとする機能が働き、その圧迫した箇所以外の発汗は多くなります。
この反応により、どっと汗の出る箇所の発汗を減少させ、その分は別の箇所で発汗をするというコントロールが可能になります。
圧迫の方法は、乳房の少し上のあたり(乳頭から指5本分くらい上の位置)を少し強めにつねってください。それにより、皮膚圧反射が起こり、個人差はありますが頭部の発汗は減少するはずです。
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…スポーツの場合、運動中は筋肉が動き、体中に血液を運ぶポンプのような役目をしているのですが、運動を止めた瞬間にそのポンプの役割も停止するため、一時的に脳への血液供給が少なくなり、めまいなどが起こります。また、血管の末端が広がるために全体的な血液供給も低くなります。
もし、家族、友人、近くの知らない人でも、熱中症になってしまった場合には、適切な応急処置を行いましょう。まず、塩分を含んだスポーツ飲料を飲んで、涼しい場所で安静にしましょう。それでも症状が治まらないようなら病院にいきましょう。ですが...
熱中症の治療法ではないのですが、スポーツの現場や、一般的な怪我の際の応急処置としてよくきく「アイシング」についてまとめました。これを覚えておけばどこかで必ず役に立ちます☆