スポーツをしている時や、満員電車で汗をかいている人と一緒にいるときに、その人によって臭いが違うと感じた事はありますよね?
そもそも汗の臭いというのは、消化器官にて消化された食物の成分によって違いがあるようです。
基本的には、肉類の多い食事は、体臭を強くするとされ、ビタミンEとビタミンB2などを多く含む抗酸化食品は、臭いの元となる脂質などの酸化を防ぎ、体臭をおさえることができます。欧米人は体臭が強いとされていますが、それも日本人とは異なる食生活(食文化)にあるとされています。
汗をかいて、そのままの状態で放置しておくと、臭いの元となる雑菌が繁殖し「汗くさい」状態へとなります。
ですから、市販されている「汗拭きシート」などを使用して、発汗した汗を拭き取り、臭いの元となる菌を退治しましょう。
汗をかいたままの服や、下着をつけっぱなしでいる事も、臭いの元となるので、着替えるなどして、なるべく清潔に保ちましょう。
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…スポーツの場合、運動中は筋肉が動き、体中に血液を運ぶポンプのような役目をしているのですが、運動を止めた瞬間にそのポンプの役割も停止するため、一時的に脳への血液供給が少なくなり、めまいなどが起こります。また、血管の末端が広がるために全体的な血液供給も低くなります。
もし、家族、友人、近くの知らない人でも、熱中症になってしまった場合には、適切な応急処置を行いましょう。まず、塩分を含んだスポーツ飲料を飲んで、涼しい場所で安静にしましょう。それでも症状が治まらないようなら病院にいきましょう。ですが...
熱中症の治療法ではないのですが、スポーツの現場や、一般的な怪我の際の応急処置としてよくきく「アイシング」についてまとめました。これを覚えておけばどこかで必ず役に立ちます☆